広告はイラっとさせることに意味がある

Facebookも、 Instagramも、もちろんYahoo!、Google、YouTubeもほとんどが広告収入で賄われています。何もこれはネットの世界だけではなく、テレビやラジオ、新聞、雑誌も同じです。会費制のコンテンツもありますし新聞や雑誌はお金払ってますが、それでも広告収入がメインだと思います。しかしながら、いつの時代も広告は嫌われ者です。邪魔だから消したいというのが本音ですよね。

でも、邪魔だ!と思われるほど表示することによって見ている人の脳裏に焼き付けたり、こんなに表示されてこいつは何なんだ?!とクリックさせるというのもひとつの手でしょう。ちょっとイラっとさせておいてのぞいてみたらすっかり広告に洗脳させて「買ってみようかな」という気にさせてしまうという、なんだかプチ炎上商法ともいえます。これはかつてセールスマンが1件1件周ってほとんどが門前払いされるなか、2~3件くらいはまともに話を聞いてくれて、1件は商談が成立するという、それと同じことだと思います。むしろ人間を使わないだけ効率はいいでしょう。

それに加えて、検索しているキーワードやこうやって書いている文章、見ている動画、その他PCやスマホを開いてネットにつなげて操作しているすべてからその人の興味や好みを分析しておすすめの商品を公告するという、まるで機械に監視されているような仕組みになってしまっています。いや、やましいことがなければ監視ではなく本人の生活が便利で豊かになるようなものをおすすめしてくれていると考えるのが正しいのかもしれません。

いずれにしてもユーチューバーなどのアフィリエイターが実は大金持ちになっているような世の中ですから、広告収入というのはバカにならないどころか経済の要になってしまっているともいえます。でも、じゃあ私もやってみよう!とか思ってもそんな簡単なもんじゃないんですよね。仕組みはもちろんのこと、多くの人間が興味を引くことを発信し続けないといけません。三日坊主なんてもってのほかです(笑)

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